自分の行動が知られている!?それなら盗聴・盗撮を疑ってみる必要があるかも・・・

盗聴器は、政治や軍事的な情報収集のための盗聴や『ラブホテル』等に設置する愉快犯が多いと考えられている方が多いのですが、実際には会社や一般家庭に取り付けられているものがほとんどを占めています。さらに昨今の盗聴器の小型化や高性能化に伴い、盗聴器の種類や取り付け場所も多種多様化しています。

通常、盗聴器や盗撮機器を調べるには専用の発見器が必要です。一般で簡単に手に入る発見器もありますが、正確に電波を拾ったり、取付場所を判明させることが出来ない場合も多く、素人では一体どれが盗聴器なのか判別できないものが増えてきております。※昨今ではプロでもなかなか判別できない機器も出回ってます。

専門知識がない素人がむやみに探してしまうと、その行動が犯人には筒抜けの可能性が高いため、さらに巧妙化する可能性もあります。「なにかおかしいな・・・」と思ったら、まずは自宅からの電話などを控えることが重要です。また、盗撮機器の場合も盗聴器同様、簡単に設置されているのが現状です。

盗聴器・盗撮器を発見するだけでなく「取り付けたのが誰なのか?」を明確にするためにも、一度、プロによる盗聴・盗撮調査を検討してみてはいかがでしょうか。

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